高校時代にホームヘルパー2級を取得

高校生が取得する意味

高校生でヘルパー2級を取得した方のエピソードを紹介します。
そのまま介護職員初任者研修に置き換えて読んでも問題ありません!

 

高校生でヘルパー2級

 

高校時代にホームヘルパー2級を取得

集団講義、グループワーク、実技講習と土曜日3日間の施設実習を無事に全て終えて、ヘルパー2級を取得しました。

 

時間もお金もかけて資格を取得したわけですが、その後ヘルパーの資格を活用したかというと、残念ながら現在に至るまでほとんど活用していません。
現在は専業主婦をしながら、障害者施設でのアルバイトを週に2回程度しています。

 

高齢者や障害者に興味があるのは今も昔も変わりないですが、とはいえ、このアルバイトは資格がなくても出来るものなのでヘルパーの資格を活用しているとは言い難いです。

 

学生が取得する意味

そもそも当時高校生だった私は、すでに医療や福祉の仕事に興味はあったものの資格取得後のことなど全く考えていなかったのです。
今まででヘルパー2級の資格を活用した場面は大学入試の際くらいでしょうか。

 

大学入試の面接で役に立ったことは間違いないと思います。
しかし入学後は、講義を受けるときに多少すでに知っている知識がある程度で特に活用できることはありません。

 

結局卒業後も一般企業へ就職した私はそのままヘルパー2級の資格を活用する機会はないままでしたね。
現在、高校生で時間・お金に余裕があって、医療・福祉に興味がある方は私と同じように資格取得することをお勧めします。

 

有効期限がないのが強み

実際にこれから介護職で働く予定がない人はヘルパー2級の資格を取る必要があまりないように感じますが、そんなことはありません。
ヘルパー2級(介護職員初任者研修)の資格は一度取得したら永遠に使える資格なのです。

 

有効期限はないですし、更新する必要もないのです。
つまり時間があるときに資格を取得しておいて、いつでも福祉職へ転職できる保険と考えるのもいいですし、今後自分の親の介護するときに活用するのもいいと思います。

 

私も今でこそ活用できる機会がない状態ですが、今後10年先、20年先にヘルパーとして高齢者施設で働いているかもしれません。