なぜヘルパー2級を受講したのか?

ホームヘルパー2級を取得した理由

私は幼い頃から父方の祖母と同居していました。
その影響かわかりませんが、小さい頃から介護に興味がありました。

 

小さい頃から介護に興味

 

介護という言葉をまだ知らない幼稚園生の時は、看護師になりたいと思っていました。

 

その後、小学生・中学生と将来の夢は変わっていきましたが、やはり看護師、もしくは人のお世話をする仕事に就きたいという気持ちになっていったのです。

 

就職

家庭の事情から、高校を卒業したら就職するというのが暗黙の了解の家庭で育った私なので、看護学校に進みたいとは言えないまま一般企業に事務員として就職しました。

 

当時、衛生看護科という学科の高校に進学すれば、高校在学中に準看護師の資格は取得可能でしたが、看護科の高校も通える範囲になかったので、普通の高校に行き一般企業の事務員として就職しました。

 

しかし、看護や介護への夢は捨てきれませんでした。

 

とは言え、具体的に行動を起こしたり、調べたりということもしていなかったので、若さゆえの甘えみたいなものがあったのかもしれません。

 

ホームヘルパーとの出会い

同じ高校出身の友達がホームヘルパー2級の講座に通い取得したという話を聞きました。

 

友達曰く「学歴関係なく、指定された日程スクーリングに通い、同時に通信講座を受けて、施設実習に行き、全てを修了するとホームヘルパー2級の資格を取得できて、介護現場で働ける」と言うのです。

 

さらに、「ホームヘルパーを取得し、現場で3年以上の経験を積むと国家資格である介護福祉士の試験を受ける資格が得られる」というので、私はまずホームヘルパーからスタートしようと思ったのです。

 

その時は、上の資格まで取りたいという気持ちはもちろんありましたが、それよりも「介護の仕事がやりたい」という気持ちでいっぱいでした。

 

どんなことでもいいから、高齢者のお役にたてる仕事がやりたいという思いでした。
少し遠回りしたかもしれないけれど、今の私でもできることならば是非やりたいと思ったのです。

 

申し込みと受講

すぐに色々と調べて三幸福祉カレッジのホームヘルパー2級講座に申し込み、日曜日コースだったので4ヶ月間スクールに通うことになったのです。