介護施設の種類とそれぞれの働き方

どの施設で働くか? 記事一覧

施設形態ごとに異なる業務

介護の仕事に従事する為には、最初はどこかの事業所に勤務するケースがほとんどです。介護事業所には大きく3種類に分けられます。利用者が24時間生活をしている入所型施設普段は在宅だがリハビリやレクリエーションでのために通う通所型施設在宅のまま介助をする訪問介護です。このページでは、それぞれもう少し詳しく説...

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入所型施設(特養、老健、有料老人ホーム等)

入所型施設は24時間体制で利用者様の身の回りのお世話をします。よって勤務形態としては交代制。シフト勤務が一般的です。事業形態としては、特別養護老人ホーム老人健康福祉施設有料老人ホームなどがあります。朝起きてから夜寝るまではもちろん、睡眠中も含めて常に利用者様の状態を見守りますから、身体介護については...

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通所型施設(デイサービス、リハビリセンター、ショートステイ)

通所型施設とは、普段は在宅生活を送る利用者様が、リハビリ入浴など自宅では対応困難なことを行うために通う施設になります。通所型の種類事業形態としては、デイサービスセンターリハビリセンター短期間の宿泊に対応するショートステイなどがあります。ショートステイを除く通所型施設の場合、一般的な身体介護と言うより...

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訪問介護事業所

訪問介護は、在宅の利用者様へ対して職員が訪問をし、身体介護はもちろん家事の代行などを行うサービスです。利用者様の自宅を訪問してサービスを提供するという特徴から、フルタイムでの勤務よりはサービスの提供時間だけに従事するというパートタイムの形態での勤務が多いようです。雇用形態としては非正規になりますが、...

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キャリアパスの流れ

平成20年(2008年)のリーマンショックがきっかけで始まった世界同時不況は、日本も直撃しました。その後、完全失業者は約260万人非正規労働者は約1900万人という規模の数字になったと言われています。数年が経過した現在においても、仕事を求めている人が多い状況です。ですが、逆に介護業界は深刻な人材不足...

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病院系と福祉系どちらで働くか?

「病院が主体の施設」と「福祉事業所が主体の施設」では、その業務も給与の額も微妙に異なります。例えば、病院系列であれば、回復期にある利用者さんのリハビリを主体に行っている在宅復帰を前面に押し出しているというような施設もあります。それに病院内の看護助手という職域もあり、業務量としては多くなる傾向がありま...

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